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mukta rogo

こんばんは。chakiです。

今日は、いつもと全く異なるブログを書きたいと思います。

最近、ファッションについてよく考えるのですが、
僕にとってはファッションとは一つのツールだと
思うようになりました。(やっと)

というのも、人はそれぞれ好きなものがあると思います。
服、食事、音楽、映画、車、バイク、アウトドア、etc…
それを始めるきっかけや、タイミングというのは
結局のところ「好き」や「楽しい」などの、単純な理由ですよね。

僕が好きなバイクも「モテたい」から始まりました。笑
なので、今日はバイクに焦点を当てつつ
自分なりに「服」について書いていきます。

まずは、皆さんの一番身近な存在である原付。

街中でオジサンがよく乗っているイメージの小型スクーター。

やんちゃな方が乗りがちなビックスクーター。

この3種類は今回外して、話を進めます。

ここから、所謂ミッション操作を行い
ガチャガチャしながら乗るバイク。

ネイキッド

ネイキッドは(裸)という意味で
エンジンを始めとした色々な部分が
むき出しになっているタイプです。
バイクの教科書的な存在とも言われています。

免許を取る際の教習車で使われるのも、ネイキッド。

白バイも。
(厳密にはツアラーというタイプですが)

我らがrobinの愛車もネイキッドです。
(手前)

オフロード

その名の通り、悪路を走るためのバイクで一番タフです。

自衛隊や軍でも使われています。

また、コナンの服部が乗っているのもオフロードタイプ。

最近だと、SupremeがFox Racingとコラボしています。

かっこいい~。

スーパースポーツ
(レーサーレプリカ)

見るからに速そうですよね笑
レースで使用されるタイプです。

アメリカン

バイカーと聞くと一番馴染みあるのが
アメリカンタイプではないでしょうか。

日本でも、よくオジサンが乗っていますよね。

アメリカの広大な土地を楽に移動するために
改良が成されていったタイプで
ハーレーダビッドソンがそれの象徴です。

感覚的には動くソファです。笑

アメリカの方は、ライフスタイルとバイク(アメリカン)が
密接に関係しているから格好いいんですが
日本のアメリカンライダーはマネっ子ばかりに
感じてしまうのは僕だけでしょうか。

【 ターミネーター2 】でシュワちゃんが乗っていたのも
アメリカンタイプ。

また、CHRISTIAN DADA 16SSは
アメリカンバイクスタイルを象徴する映画
【THE WILD ONE】に影響を受けたコレクションでした。

僕が初めて良い革ジャンを購入したのも
DADAのこのシーズンの革ジャンでした。

ヘビロテしてます。

カフェレーサー(ストリート)

これまでのタイプ名と異なり
急にカフェレーサー?ってなりますよね。
これを遡ると1950年代のイギリスに辿り着きます。

当時のイギリスでは
産業革命などの影響でオートバイが普及していき
若者の手に回りだしていました。

ネットなどが勿論普及していない為、
カフェに集まったり、そこに行くまでをレースしたりと
いかに早く走るか、格好よく見えるかを重視した結果
前下がりのハンドルや、
ロングタンクなどのカスタムが施されていきました。

それに加えて、もしもの事故に備え
革ジャン、革パンで乗り出したのも彼らだと言われています。

そんなスタイルを女性がしている映画がこちら。
【 THE GIRL DRAGON TATTOO 】
ドラゴンタトゥーの女です。

主人公のリスベット。
そして、愛車が格好良すぎるんです。

これまで10回ぐらい見ました。

全身ブラックで固めているんですが、
スタイリングのバランスがどれも◎

革ジャン×スキニー×10holeブーツ
その上からサラッとモッズを羽織るんです。

この後の説明に出てきますが
ロッカーズとモッズの融合です。

それにガンガン影響されて
僕は今のバイクに至ります。笑

モッズ

先程のカフェレーサーから、
バイクの種類ではなくジャンル分けみたいになってしまい
少しまとまっていませんが、そこは黙認してください。

ファッションとして今なお
圧倒的格好良さを誇るのがこちらのモッズ。

スーツにモッズコートを着て
カスタムしたヴェスパに乗っていた人達です。

このモッズから
スキンズファッションも誕生しました。

「スキンズ ファッション」の画像検索結果

スキンズファッションについては
過去のブログに掲載しているので
興味があれば見てみてください。
http://mukta.jp/blog/?p=32703

カフェレーサーに乗っている人たちは
ロッカーズと称されていたのですが
モッズとロッカーズは同じバイカーでも
度々衝突していました。

乗っているバイクの種類が違うのは勿論のこと
好きな音楽、溜まる場所、ファッション全てが異なり、
その衝突を描いた映画もお勧めです。

【 さらば青春の光 】

最後が日本独自のカルチャー。

暴走族

まだ皆さんの記憶にも新しい
Black Eye Patch 18SSのコレクションでも
テーマの一つとされました。

「GIMATAI」こちらはフォトブックを販売しておりますので
是非、新店Salにてご覧ください。

“GIMATAI” – BlackEyePatch × Jiro Konami

BlackEyePatch

BlackEyePatch

アメリカン、ロッカーズ、モッズは
日本人で真似している方も多いですよね。
しかもそれはバイクに乗っていない方もです。

しかし、日本の暴走族カルチャーを真似する国は
どこにもなく、いかに滑稽であったかを
物語っていると思います。

バイクのカルチャーとしては
独特であり、異質な存在の暴走族ですが
今、「ファッション」に着目すると
これ以上面白いものは無いのではないか?
とまで、思ったりもします。

現にそれを、
Black Eye Patchが証明してくれたと思っています。

余談ですが、s〇〇v〇mのデザイナーは
昔やんちゃしてたそうです(笑)

色々と書き連ねたのですが
7割バイクのことを書いてしまいました、、笑
何が伝えたかったかと言うと、
僕の場合を例に挙げますが、

モテたいバイクに乗る革ジャンが好きになる
(バイク)映画を色々見てみる
主人公のファッションに影響される

といったように、単純なんですよね。
「好きこそものの上手なれ。」と言いますが
その通りでしかありません。

そのツールが、音楽でも、アニメでも、ゲームでも、
何でもいいんです。

ただ、僕がバイクに乗っているから
バイクを絡めて話すのが得意なだけで、
皆さんのそういった話を
店頭で聞かせてもらえればと思っています。

最後に格好良い写真を。

僕のヘルメットには
Art Comes First の Sam&Shakaが
サインしてくれています。

良いでしょ。

明日から、またちゃんとブログを書くので
バイクに興味が無くても読んでください。笑

では。


本日もご来店いただき誠に有難うございました。

明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

– BRAND LIST –

AlexanderLeeChang
Art Comes First
Bata
BJ CLASSIC
BlackEyePatch
blackmeans
Black Triangle Design
CHRISTIAN DADA
DISCOVERED
D.TT.K
ED ROBERT JUDSON β
First Aid to the Injured
GARA
guernika
JUVENILE HALL ROLLCALL
KIDS LOVE GAITE
KOZABURO
mythography
nahezu gleich
P.A.M.
sulvam
TAKAHIROMIYASHITA TheSoloist.
toast

used , vintage

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